耳鼻咽喉科、というと皆さんが連想される雰囲気はどんなものでしょうか・・・?
待ち時間が長い、症状の原因がはっきりしない、医師からの説明がない、処置だけのために何回も通わなくてはいけない etc・・・
そんな声をよく耳にします。

j クリニック では、そういったこれまでの耳鼻科的治療方針を転換し、現在の症状をじっくりと伺う『カウンセリング重視』の診察を行います。患者さん1人1人からお話を聞き、治療方針をしっかりとご説明することに重点を置いた診療を進めています。

開院以来、スタッフ全員が心に留め、患者さんの病気が良くなるためにはどうしたら良いかを毎回一緒に考えて実行してきました。

病気はクリニックに来たらすべて治るものではなく、患者さんご自身(ご家族)が自分の病気を知り、日々の生活の中で対応していただく事がとても大切です。

その為に、診断・治療に必要な検査をおこない、必要な治療を私たちスタッフがご説明いたます。その経過を次回の診察時にお話していただき、早く良くなるように一緒に治療していきましょう。

耳鼻咽喉科の病気で困っている方、地域の皆さまの健康について、ぜひ j クリニック にお手伝いさせてください。


    適切な検査・必要な治療

診断・治療に必要な検査には、細菌の種類を調べて適切な抗生物質を選択したり、アレルギーの体質検査を行いその予防をしていく事などがあります。しかし、めまい、のどの痛み、声のかすれ、首のしこり、繰り返す鼻血や口内炎などの症状がある場合、単なる風邪やアレルギーではなく他の重大な病気が原因となっていることがあります。

当院では、気になる症状の続く方に、頭部CT、MRI、鼻やのどのファイバースコープ、組織の検査などを積極的におこないます。それにより年間数人の方の癌(悪性腫瘍)が見つかっています。また、脳梗塞や聴神経腫瘍、脳動脈瘤などの病気が見つかった方もいます。適切な検査をおこなう事で、重大な病気の早期発見にもつながります。

専門治療が必要な場合は、検査結果を添えて専門病院(市民病院、大学病院など)に紹介する事でより良い治療が早くに受けられるように対応いたします。また、セカンドオピニオンにも対応いたしますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。


    保険医療機関における掲示等について

■医療DX・医療情報の活用について
オンライン資格確認等システムを導入し、受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。また、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービス等の医療DXを通じて、質の高い医療の提供に取り組んでいます。
患者さんの同意のもと、医療機関間で電子的に診療情報を共有・活用する体制を整備しています。

■明細書について
当クリニックは領収証発行の際に個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を交付しております。
明細書が不要な方は受付窓口までお申し出ください。

■持続的陽圧呼吸療法(CPAP)について
睡眠時無呼吸症候群に対する持続的陽圧呼吸療法(CPAP)について、療養状況の適切な把握および継続的な管理を行う体制を整備しています。
治療機器の使用状況等を確認しながら、患者さんの治療継続と療養支援に努めています。

■職員の処遇改善について
医療従事者の処遇改善を目的としたベースアップ評価料を算定しています。
これにより、安心・安全で質の高い医療提供体制の維持に努めています。

■物価高騰対策について
医薬品や医療材料をはじめとする物価上昇が続くなか、患者さんに安定した外来診療をお届けできるよう、「外来・在宅物価対応料」を算定しています。


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